嬉しいのひと言

先日「木の芽」を贈ってくれた友から今度はこんな立派な「筍」が贈られて来た!!♬
故郷か~・・・とその度に思い出す。しばらく帰ってないな~・・・!!しばらく山にも登ってないな~・・・。

今の時代、テレビやネットで同時に今の故郷を知ることが出来る。
行政ではどうすることも出来ないのだろうか・・・?まったく寂れてしまった故郷。 
ここ最近、久しぶりの日本各地の祭りが息を吹き返したように開催されているようだ。
有名な祭りは別として、私の故郷にも八坂神社(祇園)の祭りは子供の頃とても活気とともに盛大だったことを思い出す。
浅草もまもなく三社祭。日本の祭りは本来五穀豊穣やあらゆる願い事が発して始まったとされている。

祭りはみんなで神輿を担いでこそ祭りが成り立つ。AIだネットだと言っていては姿を消しても当然だろう。やったとしても盛り上がりは今ひとつ。つまり神輿の担ぎ手が居ないからだ。情熱も無くなったかな!?

便利が人の心を奪うと言い続けてきた。まさにその通りになったね。

私を思い出しこうして木の芽や筍を贈ってくれる。思い出してもらえるだけ幸せだ。子供の頃はやんちゃだった友が、こうして想いを贈ってくれる。
嬉しいのひと言です。