それぞれの夏

緊急事態宣言が解除されましたが、凄い凄い,凄いですね~!!どこで発散しようかと手ぐすねを引いていた若者がどっと繰り出す!!重ねてオリンピックがまもなく。

勿論浅草寺界隈もその人出は凄いとしか言いようがありません。となるとやはり「怖い」となります。昨年からその連続ですね。

観音様の御膝元に住まわせていただいているご利益か私は賑わう前にこうして出かけられるので幸せですよね。

ここに、お弟子さんたちが4~5人居て向かうは「ほおずき市」なんて今はもう夢のまた夢になっています。

健康で元気にしているんだからそれ以上求めるのは贅沢かも知れません。浴衣の季節になって日本の四季を満喫できないなんてあってはいけませんね。

コロナが明けたらコロナが明けたらと決め台詞のように語ってまだこの状況。

一人一人の自覚に頼るしかありませんが、オリンピックを開催したことでとんでもない汚点を残さないようみんなで出来る協力をしていきましょう。

必ず浴衣で楽しめる日はやって来ます。浅草夏の風物詩、「ほおずき市」を見せてあげたい。教室に通ってまだ一度も浅草寺境内を歩いていない。着れるようになった浴衣姿で隅田川の花火大会に行きたいのは人情です。

ワクチンは少しずつ進んでいるようですが、開放感に浸れる夏に負けずそれぞれの夏を見つけながら頑張りましょう。