心の舞

やっと「さくらさくら」が踊れるようになって初めて老人ホームへ慰問に伺ったときの写真です(汗)

無我夢中だったことが今も思い出されます。お稽古を続け、日が経てば経つほど芸の道は奥が深く「なんとか一人前になりたい・・・」と歯を食いしばって今年で8年になります。
お教室では本当にいろんな経験・体験をさせて頂き最高の教室に辿り着いたことを誇りに思っています。
舞台に上がるときは最高のお化粧に素晴らしい衣装、踊って居る時は間違いなく自分は主役なんだと思える瞬間に何度も立ち合わせてもらって来ました。
ようやく陽子先生の教え(こころ)がほんの少しだけ理解できるようになりましたが、まだまだ奥が深いのがこの世界。
でも、舞台に上がったとき、私の舞姿で一喜一憂してくださる人がいると思うとまだまだやることだらけです。
陽子先生が一番大切にされている「心の舞」、まだまだですがほんの少しだけ理解できたようには思います。 分かっていてもそれが表現できない!!そこなんですね。
「美しいしぐさは心ですよ・・・!!?」先生のその声が頭から離れません。まだまだ極めるなどほど遠いですが、極めたい。そこから何かが生まれてくると信じて今日も大鏡の前のお稽古が終了しました。