やっと各地での活動が本格化して来ましたね。コロナ期間はどこでもだれでも本当によく頑張ったと思います。
職場を失った人たち、家族や友を失った人たち!!世の中がすっかり変わってしまいました。 もしかしたら、一番変わって欲しくない「人の心」さえ変わった気もします。
ドンパチと戦争している国を見ると、ただただ心が痛みますね。
他人事じゃないですよ。 何故殺されなければいけないのか・・・腹だたしくて仕方ありません。
大きく言えば「損得勘定」だけでこうなっている(戦争)と言って決して過言ではありません。
世界中がどうして争うのか・・・!!? 戦争予備軍が戦争の準備をしている。知っていますか!? 言語道断でしかありません。
そんな騒々しい中にあって、なんて日本は素晴らしいのだろう・・・と思いませんか!?それでもこの世界の現実をまだまだ他人事でしか捉えられない日本の若者も少なくありません。
日本は世界を代表できる心の綺麗な国です。「美しい日本」と言った総理がいました。本当にそうなんです。
特に若者が通う浅草の波島教室を見てそう思わずには居られません。素敵です。何がって「心が素敵」なんです。
これは波島が待ちに待った作品(お弟子さん)の集大成なんです。
習っていたら少しくらい上手そうに舞台で披露することは簡単です。特に芸事は難しい・・・。 芸事を習い、少しくらい上手になると勘違い人間が育ってしまう。「間違った勘違い」は後輩に大きな恐怖(めいわく)をかける。私は長いこと生徒を見てきて悲しいほどそうした先輩を見て着ました。
ところが、ようやくというかやっとというか、素晴らしい心根の若者が増えて来ました。
踊る姿が美しいのではなく、踊る者(ひと)の心が美しいから舞台が映えるんですね。
その舞台が多くの観衆(ひと)を惹きつけない訳がない。これが日本の伝統芸です。当時のこの映像を波島が見て唸りました。「上手い・・・・♫」と。
なかなか褒めることのない波島が褒めた。
心って通じるんです。立派に成長していますね。