あまりにも衝撃すぎて言葉が見つからない!! 2022年、しかも平和の祭典である北京オリンピックの真っ最中だ!!
人を殺して良いなんて話はどこにも存在しない。本末転倒というよりもっと驚くのはプーチンの指示命令に従っている者が居るということだ。

平和の敵・プーチン

日本も世界大戦を引き起こすずっと前、大正12年9月1日にマグニチュード7.9という大地震が関東を襲いました。
私の散歩の最後に吾妻橋を渡って帰りますがその橋のたもとにこの慰霊碑があります。驚くことはこの献花が1日として絶えないということです。無念にも亡くなった皆さんを追悼する為でしょうがどこのどなたか知りませんが心打たれます。
近年で言えば丁度今月11日で11年になる東日本大震災。戦争でなくても多くの尊い人の命が奪われる悲惨な出来事。決して忘れてはいけないのです。

日本も唯一の被爆国ですが、これは悲しいかな人が起こした人災でしたね。
戦争とは字の如く争い戦うことです。

平和の敵・プーチン

今日の散歩に春の陽気に誘われてやって来た子供たち。みんなこれからの日本を背負う子供たち。
ほのぼのとして心打たれる光景と違い、この今この時間に銃を打ち込むという悲惨な現状。
まるで現代の皇帝気取りのプーチンは独り超然として世界に刃を向けている。ひとつ間違えばこんなことになり兼ねない馬鹿な首相がもう二人いますね!!
聞く耳を持たない独裁者は企業にも居ますよ。

花を供え続ける人が居て、将来の宝もの(子供)を大切に育てる人が居て、特に日本は素晴らしい国だと思います。
ロシアとウクライナの状況に日本の報道記者にマイクを向けられた外国人。「日本は平和でいいですね・・・・!!?」と。平和が良いに決まってるじゃないですか!?

よく怒る人がいますが、その性格よく分かりますね。怒る人の大半が、ものごとが自分の思うようにいかないからがトップでしょう。
怒らない指導者は何故怒らないか!?、簡単です。指導力があるからです。指導力があれば怒らなくて済む。まして自分の思うよういかないからと切れるリーダーなど言語道断でしょう。

見近にもいますね。これだけ多くの生徒数を抱えながら家元波島陽子の怒った姿を一度も見たことがない。まさに指導力の違いでしょう。
ウクライナのみなさんも頑張って欲しい。そうとしか言えないでいる自分の不甲斐なさに拳だけ握る自分。
出来る平和のお手伝いはしたいと思う。 まず笑顔の製造からですね。