散歩の帰り道で出会ったびっくり光景!!
ひと言で「何でもあり・・・」ですね!!!!!!
昔、波島陽子が教室を開校する前に横浜の花火大会に出かけたことがありました。電車が桜木町に着き、ホームに降りられないほどの人・人・人
夏休みで若者たちの浴衣姿も多く見れました。
混んでいたので胸から上くらいしか見えなかったのがホームに降りた途端その浴衣は袢纏ほどの長さしかなく、下は短パンにスニーカー!!?
すると波島は「いいのいいの・・・、着物に触れようとしてくれるだけで・・・」と。
言われてみればなるほどとも思いますが、やはり正道をいって欲しいなと思ったものです。
何が美しいのか・・・!? 日本の素晴らしさに魅せられて多くの観光客のみなさんが海外からもどっと押し寄せているんですね。
確かに不思議なくらい着物は美しい。 波島教室にも凄い数の若者が日本舞踊に親しみお稽古を楽しんで居ます。
踊りからその美しさを知り、さらに磨きをかけようと頑張っている日本の若者。
ここでは師匠波島が本物の日本の伝統文化の在り様をしっかり教えています。
そして日増しに成長していく生徒たち。嬉しいですね。
楽しみかたは勿論自由です。しかし「邪道」と言われないセンスは必要であって大切にすべき伝統でしょう。