大相撲の後援者

9日から令和4年の初場所が始まりました。相撲フアンにとってはたまらない奇数月です。

コロナの影響はまだ退かずに休場者が出るまたしても残念な初場所となりました。それでも観客が入っているだけまだ良かったというところでしょう。

残念なことにと言えば「ひいき筋」、つまり後援者の無責任にはあきれてしまいますね。今回もまだ出場を許されていない元大関。私はこのニュースに当時唖然としました。緊急事態宣言が発令されている時期だったので尚更ですが、内緒でキャバレーに・・・!?それはひいき筋、つまり後援者の自覚の無さに尽きると思いますね。大関と言っても相撲界ではまだまだ甘ちゃんの少年のようなものです。それを守るのが後援者ではないのかと訴えたいですね。

人気者を連れて歩く優越感が引き起こした後援者の残念な事故です。勿論20歳を過ぎた若者なんだから本人も自覚が足りないと言えばその通り。本当に大切ならこのようなことがないように見守るのが大人なんではないだろうか!?

大谷翔平選手がシーズンオフに帰国していますが、バラエティー番組や紅白歌合戦を断り続けている。どっちが大人なんでしょうね。こうしたひいき筋の事故は自分さえ良ければの典型的な事例です。本当の後援者って何だろう・・・!?そう思いませんか?答えは分っているはずなのに。